2007年の干支猪(イノシシ)が描かれたワインピエモンテの銘酒バローロをはじめとするピエモンテ州の数々の優良ワインを生産し、その品質:価格で定評ある生産者組合「テッレ デル バローロ」から新商品が発売されました。ラベルに来年の干支である「猪」が描かれたチャーミングな赤ワインです。畑はアルバ市周辺のランゲの丘にあります。葡萄栽培に天敵である猪をあえて描きました。バルベーラ種だけで造られた赤ワインで、濃い赤色、しっかりしていながら果実味も感じられ、重すぎず、おいしさがストレートに伝わってきます。年末年始にかけてぜひお薦めの1本です。ワイン名Piemonte Barbera赤・ミディアムボディ(中位)容 量750mlバルベーラ 15-16℃(冷蔵庫で50分、氷水で8分弱)脂肪分の多いこってりした料理やソースやスパイスのきいた料理[例:サーロインステーキ、ハンバーグ、赤身魚刺身(カツオ、マグロ+わさび)、豚の生姜焼、油の多い中華、カマンベ?ルなど。]生産地域ピエモンテ州等 級ピエモンテD.O.C.(原産地統制高級ワイン)備 考果実酒、アルコール分:13%未満 輸入元:(株)稲葉(通販酒類小売免許による表示義務事項)店長オススメマーク★★★ピエモンテ州 Piemonte イタリア屈指の高級赤ワイン産地のひとつイタリア北西部、トリノを州都に持ち、中部イタリアのトスカーナ州と並ぶ高品質ワインの産地です。ともに背後に山岳地があり、昔から野獣・野鳥に合う赤ワインを造ってきました。現在でも熟成タイプの赤ワインが多く、高級ワインD.O.C.G.(統制保証原産地呼称ワイン)7つとD.O.C.(統制原産地呼称ワイン)43で、その数は50を超えており、高品質の点では他のイタリアワインを引き離しています。葡萄栽培地はほとんど丘陵地帯で、アルプスの前山地域です。生産される80%は赤ワインで、代表的なものにバローロやバルバレスコがあり、バルベラ、ドルチェット、白では伝統的なガーヴィ、発泡酒のアスティなど、非常に幅広く多種多様なワインが揃っています。また、単一品種で醸造するのがこの地方の一つの傾向です。生産者テッレ デル バローロ創 業1985年所有畑820ha醸造所紹介この地域の40の生産者によって設立された組合で、現在は約500のメンバーを擁しています。バローロとその周辺に820haの畑を持ち、上質のワインを瓶詰め業者に提供すると共に、ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ、バローロなどを自らも生産しています。イタリア赤ワインの代表的DOCGの筆頭であり、高騰しているバローロ(3800?21000円)、バルバレスコ(3000?12500円)としては大変コストパフォーマンスの高い価格でおすすめします。著名なワインライターワイン誌評価バートン・アンダーソン「ポケットワインブック イタリアワイン」にバローロ、バルベーラ ダルバ、ドルチェト ダルバ等の優良生産者として掲載。畑名付きの上位クラスのワインが、ガンベロ・ロッソ「ヴィニ ディタリア」で1?2グラスを付けて高く評価。