人気の外国産ワイン通販Top >  オーストラリア >  ◆オーストラリアの名門ペンフォールド クヌンガヒル発売30周年記念ボトル 限定入荷クヌンガ・ヒル 30周年記念シラーズ・カベルネ[2004]ペンフォールド

◆オーストラリアの名門ペンフォールド クヌンガヒル発売30周年記念ボトル 限定入荷クヌンガ・ヒル 30周年記念シラーズ・カベルネ[2004]ペンフォールド

◆オーストラリアの名門ペンフォールド クヌンガヒル発売30周年記念ボトル 限定入荷クヌンガ・ヒル 30周年記念シラーズ・カベルネ[2004]ペンフォールド
◆オーストラリアの名門ペンフォールド クヌンガヒル発売30周年記念ボトル 限定入荷クヌンガ・ヒル 30周年記念シラーズ・カベルネ[2004]ペンフォールド
価格: 1,999円
販売元: シーザーワイン カンパニー

豪/赤/フルボディ 限定12本限り 再入荷はございません。 豪州で最も有名な創作フレンチレストラン。『Tetsuya's』オーナーシェフ 和久田哲也氏のデザインボトル。自身22歳の時に渡豪し皿洗いからこの世界に入ったと言う。それがあのトム・クルーズも予約を断られた逸話を持つ、大人気レストランになるわけです。<僕も大使館の人に紹介してもらったけど、あえなく断られました。いつか行きたい! まさにオーストラリアンドリーム。 <ワインアドヴォケイト#167(Oct.2006)より掲載> ペンフォールドはクヌンガ・ヒル シラーズ・カベルネを30年プロデュース しており安価で売り続けている。(初めのころのリリースの値段はおよそ1本 1ドル。)シラーズ62%、カベルネ・ソーヴィニヨン38%の素晴しいブレンド である2004年は300リットルの大樽で熟成された。深い紫色はブラックベリー、 トリュフ、古い革、リコリス、ペッパーの香りを漂わせる。くらくらする ほどの円熟感、爽やかな口当たり、しっかりとした酸味そして長い余韻は、 10?12年の間に飲むべきだ、と知らせているようである。■「テツヤズ」そのオーナーシェフである和久田さんは、料理人としてのエリートの道を、小さい頃から歩んできたと思われがちですが、料理を始めたのは、こんなきっかけだったとか。当時22才だった和久田さんは、英語の勉強をするために、アメリカ行きを決意するも、ビザが取れずに、やむなく行き先をオーストラリアに変更。 あてもなく着いたばかりのシドニーで、英会話学校を紹介して貰おうと、住んでいたアパートの不動産業者に尋ねてみたところ、「食事も給料も出て、英語が覚えられるから、学校じゃなくて、レストランで働いてみたら?」の一言。 その翌日から、和久田さんはシーフードレストランで皿洗いの仕事を始めました。 世界を代表するレストランのオーナーシェフは、英語を覚えるために始めた皿洗いのアルバイトから誕生しました。 『ペンフォールドの歴史。グランジの誕生』1844年、医師クリストファー・ペンフォールドはイギリスから妻メアリーや幼い娘と南オーストラリア州に移住してきました。ワインの持つ医学的効用を信じていた夫妻は、アデレード近郊にフランスのブドウ樹を植えワイナリーを創立。それが現在豪州を代表するワインカンパニーペンフォールド社のはじまりです。豪州で消費されるワインの大半がポートワインタイプの甘口だったと言う背景もあり。その傾向は1951年にペンフォールド社のフラッグシップ、グランジが誕生した時も続いてオーストラリアでは「野生の果物とつぶされた蟻(あり)のにおい」と酷評されました。ボルドー地方の長熟タイプの赤ワインを目指して造られたのですが、到底受け入れられなかったのでしょう。  その後、生産中止の危機もありましたが、10年たったグランジが熟成を重ね洗練されたワインとなったその時、シドニーの品評会で金賞を得ました。その後、ワインスペクテーターでの最優秀賞受賞もありシラーズと少量のカベルネ・ソーヴィニヨンから造られるこのワインは、オーストラリアが世界に誇る銘酒となったのです。『チーフワインメーカー   ピーター・ゲイゴ Peter Gago 』オーストラリアワイン輸出事務局webより オーストラリアを代表するワイン会社、ペンフォールド社のピーター・ゲイゴは現在45歳、2002年7月より同社の品質最高責任者であるチーフワインメーカーを務める気鋭の醸造家である。   彼が世醸造学博士号を習得し、ペンフォールド社に加わったのは1989年。その後数々のワイン生産現場を経験し、1993年に赤ワインの生産に携わることとなり、当時同社のチーフワインメーカーであったジョン・デュヴァル氏と共に「グランジ」を始めとした各種のワイン作りに携わることとなった。   2002年にペンフォールド社のチーフワインメーカーとなり、その後もペンフォールドワインスタイルの伝統を引継ぐとともに、新しい分野の開拓にも意欲的に取り組んでいる。 「ペンフォールドのワインは赤も白も毎年一定したスタイルに作られる」 ピーターは言う。 「我々の葡萄畑はオーストラリアのプレミアム葡萄生産地各地に点在しており、これがヴィンテージによって起こる変化の度合いを軽減することを可能にしている。 私はペンフォールドワインの品質とスタイルを守り、そして新しいワインのスタイルを開発してきたんだ。すごくエキサイティングな仕事だよ」 ピーターは単にペンフォールドのワイン作りの伝統を守るだけでなく、世界各地を巡って多くのワインを試飲し、議論を重ねることにより、視野を広げ、新しいワイン作りへのチャレンジを続けている。 「グランジ」の開発者であるマックス・シューバート、ドン・ディッターそしてジョン・デュヴァルに次ぐペンフォールド社のチーフワインメーカーとして、ピーター・ゲイゴはグランジの系譜?伝統と挑戦?を引継ぐ醸造家である。



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