ハンス・ヴィルシング・ シルヴァーナQbAトロッケン[2005]750ml -Hans Wirsching Silvanar Q.b.A. Trocken- 生産地: ドイツ・フランケン地方 生産者: ハンス・ヴィルシング 生産村: イプホーフェン 各付け等: QbA 葡萄 : シルヴァーナー:100% 糖度: 4.4g/l 酸度: 5.0/l 評価: 白ワイン: 辛口(ライト-ミデイアムボディ) ハンス・ヴィルシング家のグーツワイン 1級畑であるクロンスベルクからのシルヴァーナ種を 100%使用した価格的にも信じられない高品質ワイン! 透明瓶。ワインはレモンイエロー、フレッシュな柑橘系の 香り、酸は突発しすぎておらずさっぱりしたすがすがしい 爽やかな味わいとなっております。 フレッシュさを楽しむワインなので2.3年にお飲み下さい! ドイツワイン ドイツでの本当の辛口ワイン!フランケン最高評価のワインは究極の食中酒!中世の町並みが続くイプホーフェン村の ハンス・ヴィルシンク家は、1525年に建築されたとされるケラーをもち、ワイングートとしての経営は、1630年から 行っていたとても古い歴史のある醸造所です。 70haの畑をもち、約90%が白ワインの品種です。その内訳の40%はシルヴァーナー、18%がリースリング、12%がミュラートゥルガウ等が植えられています。いつもヴィルシングの醸造所に 朝早くからヴィルシングのワインを買おうと大勢のお客さんが車でやってきます。ケラーの中に所狭しとワインが並んでおり、中にはお宝物のワインも多いそうです。 ロバート・パーカーJr.氏の評価で4ッ星の評価を受けておりますが、フランケンワインを日本に広めたいとのことで、お値段はできるだけリーズナブルに提供したいとのことです。 イプフォーヘンの村を見渡せる小高い丘に畑はあり、南向き斜面で後方には冷たい風を遮ってくれる山があり、 大変恵まれたところに彼らの畑があるのです。 また彼らの畑は保水率が高く、ミネラルも大変豊富。 さらに土が雨で流れないように、また葡萄の成分に なるように畑の傍には藁が敷き詰められています。 またヴィルシング家はフランケンに於て最も評価の高い生産者の1人とドイツワインの評価において有名な スチュワート・ピゴット氏や、「ゴーミヨ」で高い評価を得ています。クロンスベルクとエヒターベルクは共に 隣接しているイプフォーヘンの中でも最高の畑!1990ヴィンテージのエヒター・ベルクは日本に入荷したのは数ケースときいています。オールドヴィンテージのドイツワイン自体が 大変貴重なワインです。2度めの入荷は皆無ですのでお早めにお買い求めください。 -イプホーフェンの畑-