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[2004] コート・ド・ニュイ・ヴィラージュドメーヌ・オーディフレッド

[2004] コート・ド・ニュイ・ヴィラージュドメーヌ・オーディフレッド
[2004] コート・ド・ニュイ・ヴィラージュドメーヌ・オーディフレッド
価格: 4,725円
販売元: Wine Cellar KATSUDA 仏銘醸専門店

KATSUDA ☆☆☆☆(2007.2) 現役DRC正社員(ロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当)が造るブルゴーニュワイン、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュを早速飲みました!!!  ほんの少しラターシュのようなワインであることを期待して飲みました(笑)。『正直申しまして、残念ながら、ラターシュのような圧倒的すごいワインではありませんでした。。。が、どちらかといえば、ロマネ・サン・ヴィヴァンのような、繊細な優しい印象を受けました。上品できれいな果実味は、さすがDRCの正社員の方が造られているなと思いました。』 『半分残していたワインを、二日目に飲むと、酸化も程よく進み、味わいも一段と落ち着いて、さらに美味しいブルゴーニュ・ワインになっていました。コート・ド・ニュイ・ヴィラージュのトップの生産者、ジャイエ・ジルのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュを10年前よりよく飲んで(売って)おりますが、私は、オーディフレッドの方が優美で、美味しいと思います。ジャイエ・ジルを超えた!と言っても言い過ぎかな・・・(苦笑)、まあどちらも素晴らしいワインです・・・。 私は、元来リリースされたばかりの若いワインは、好みではなく、あまり飲みません。私のレベルでは、若いワインを飲み、そのワインがどのように熟成するかなど予測は、できませんが、オーディフレッドのコート・ド・ニュイ・ヴィラージュは、おそらく熟成してかなり美味しくなると思います。 理由は、上品できれいな果実味、そしてしっかり酸があるからです。6本程度ご購入いただき、毎年2月にお楽しみください。5年後の2012年の冬には、熟成して、最高のワインに仕上がっているでしょう。5年後にこのワインを探してもまず見つかりません。少量生産だからです。ひとつ心配なことがあります。DRCの正社員、生粋のヴォーヌ=ロマネっ子が造るという輝かしいストーリーとオーディフレッドの現在の栽培、醸造の実力を広く世界のワイン愛好家やジャーナリストが、知った時、オーディフレッドのワインは、価格が高騰し、そして我々の前から姿を消して、幻のワインになってしまうのではないかなということです。。。(人気が沸騰する前の今から収集しましょう。) Domaine Audiffred ─遂に日本に登場DRCのエースが造るエレガントなブルゴーニュ  ドメーヌの当主、アンリ・オーディフレッドさんはDRCに12人いる正社員の一人。勤務歴14年で、主にロマネ・コンティやラ・ターシュの栽培を担当し、時にはその醸造にも携わる彼がヴォーヌ・ロマネにある実家のドメーヌを継承したのは2003年。  引き継いだ畑は1965年からビオ栽培を行っており、近年ビオ転換した畑とは一線を画しています。  平日はDRCに勤務し、休日は自身の畑を終日手入れするという、ワイン造り一筋の生活。特に栽培においては、DRCで培ったノウハウを活かしています。 樽熟にはジャン・グリヴォから譲り受けた樽(ジャン・グリヴォ自身が新樽として2回使用した後に譲られる)で熟成。造られるワインは、ブルゴーニュ新世代を代表するかのようなピュアでエレガントなスタイルです。  Cotes de Nuits-Villages Rouge 面積は0.18ha。葡萄は平均樹齢60年のVV。 畑はコルゴロアン村に存在し、この村は「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ」を名乗る事を許されている5つの村の一つです。コルゴロアン村以外にはブロション、コンブランシアン、フィサン、プレモー=プリセがあり、更にこの中でもフィサンだけが村名をワインに表示できます。マット・クレイマー著「ブルゴーニュワインがわかる」ブルゴーニュの「ジェネリック」つまり広域ワインのなかでも、コート・ド・ニュイ=ヴィラージュはいちばんの買い得ではなかろうか。総じて水準が高いおかげで、これまで無名だった生産者が作ったワインをずいぶん堪能した。ブルゴーニュの買付人でもなければふつうは気にかけないだろう。



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