人気のブルゴーニュワイン通販Top >  スパークリングワイン >  スペシャル・キュヴェ ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ブラン[2005]750ml

スペシャル・キュヴェ ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ブラン[2005]750ml

スペシャル・キュヴェ ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ブラン[2005]750ml
スペシャル・キュヴェ ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ブラン[2005]750ml
価格: 2,572円
販売元: ウメムラ Wine Cellar

ベルナール・モレ ブルゴーニュ・ブラン[2005]と比較試飲しました。 9?10℃で抜栓、少し緑がかった薄いレモンイエロー、白い花、百合、ニセアカシア、ジャスミン、グレープフルーツ、リンゴ、ビターオレンジ、桃、パイナップル、オレガノ、タイム、タラゴン、ローズマリー、フェンネルシード、石英系のミネラル、当然のことだが若い。が、評判の高い2005の状態を見たくて飲んでみた。一言で言えば、”凄い・大当たり”。透明感のある緑がかった色合いを持ち、その色の通り綺麗で澄んだ爽やかさを持った花とフルーツのアロマが静かに広がってくる。まだ、若い為、ハーブやミネラルも感じられる種類は少ないが、非常に力強い酸とミネラルに支えられたキレとコクに圧倒されている。今回のアルコール度数が13.5だ。普通、ブルゴーニュ・ブランでは12.5?13くらいだ。1級かグラン・クリュで13.5ほど。とてもスタンダードクラスのアルコール度数ではない。それだけ、葡萄が良く熟したからだろう。それにしてはこのきっちりし過ぎた酸・ミネラルのレヴェルは一体何だ。到底普通では有り得ない。葡萄が良く熟せば、酸が低くなるのが普通だが、希にとんでもなく出来の良い年だけに起き得ることだ。もしかしたら1989を超えるかもしれない。先日、パトリック・クレルジェ氏にも確認したが、1989はまだ若いと言っていた。だが、それ以上にバランスが良く今から飲んでも美味しく飲める。時間と共に甘く、濃く、トロッとしてきた。ペトロールと言うべき雰囲気だ。そして香りにナッツ、生クリーム、蜂蜜、アニスシード、鋼が出てきた。薫り高く、複雑になってきたが、透明感が凄くピュリニーらしい気品すら感じる。今飲んでいるこれがブルゴーニュ・ブランとは信じられない。思わず、”これは村名クラスでは無い、それ以上だ”と言ってしまった。飲んでいるものを村名と勘違いし、それ以上と思ったのだが、村名までいってないブルゴーニュ・ブランなのです。特に良いキュヴェを送ってくれたとは言え驚きです。時間をかけてゆっくりと飲むと、どんどん変わり、複雑さと違う顔を見せてくれる。飲み飽きないし、多分、今まで経験したなかのポール・ペルノのブルゴーニュ・ブランで最高クラスだろう。モレとどっちが美味いって? 実は双方共にレヴェルが高く、個性が違うとしか言えません。どちらも捨てがたく甲乙は付けられません。テイスティング仲間の間でも意見が分かれました。どちらももの凄いレヴェルです。      H18.11.04



関連エントリー

人気のブルゴーニュワイン通販Top >  スパークリングワイン >  スペシャル・キュヴェ ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・ブラン[2005]750ml

カテゴリー



はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加

ブックマークプラス by SEO対策



  • ブログSEO対策 : track word 
  • _ 
  • _ 
  •  
  •