(画像は2004年)Chateau Mont-Perat Rouge2004メルロー80%カベルネ・ソーヴィニヨン10%カベルネ・フラン10%【受賞歴】 ○パリコンクール'98 金メダル ○パリコンクール'99 金メダル ○3年連続”ひとめぼれ賞-Coup de Coeur"獲得 (フランス最大級ワイン評価本 アシェットより) ○レストランソムリエ賞 '02 受賞 ○ジャーナリスト賞 '02 受賞 (プルミエール・コート・ド・ボルドーコンクールより) ○ボルドーコンクール '01 金メダル ○ジロンド県のベスト8ワイン '01獲得 (オーストラリア誌ヴィナリアより) ○ドイツ誌ヴァインレーゼより94+点でナンバー1を獲得 '01 *ラフィット、マルゴーは92点'98の初ヴィンテージから、この偉大なワインの醸造には、膨大な努力と熱意が注がれております。天才コンサルタント、ミッシェル・ローランと、3人の醸造学者、それと1人の農業エンジニアの5人でチームを組み醸造が開始されました。畑は、あのヘンリー王も宿泊したと言われる由緒正しい土地であり、平均樹齢30年のぶどう木を持ち、南もしくは南西向きの4つの丘(粘土石灰質、粘土石樂質)の畑を1998年にデスパーニュ家が購入しました。栽培には特別な手入れが行われています。ぶどう畑の芝植え、手作業による葉の選定、房に色が付く前と後の適房、収穫量の限定は1本の木から6房まで、完熟してからの手作業での収穫などミッシェル・ローランの気持ちの入れようが伺えます。醸造もまた細心の注意を払って行われています。発酵前の低温度での浸漬、1日2回の液循環、100%新品のオーク樽を用いてのマクロラクティック発酵、週2回のバトナージュ、この樽における12ヶ月の熟成など、醸造学者と農業エンジニアの細心の心配りとこだわりが表現されています。この作業量にもかかわらず、毎年18,000本を出荷するというこの業界においては偉業にも近い醸造を行うため、これほどのコストパフォーマンスにおける絶大な評価を受けるのです。ごく一部ラベルにカスレ等ある場合があります。品質には全く影響ございません。
![シャトー・モンペラ[2005] 750ml](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/azumazuru/img128/img10153085700.jpeg)